これは Afterplay のレポートの見本です(実際の試合から作成。プレイヤー名・試合 ID は表示していません)。 トップへ戻る
レーン戦レポート — 練習メニュー型
Sion(青側・ミッド) vs Viktor | 試合 ID は見本のため非表示 | パッチ 16.21 | 勝利 | 31:25
ルーン: 不死者の握撃(Grasp of the Undying)(メイン: 不滅 / サブ: 魔道) | 基準: JP マスター以上 196 試合 / 比較: ゴールド〜プラチナ 60 試合
合流・ロームの宣言(onMyWay ピン)は 10 分あたり 3.5 回(計 11 回)。

この試合のトピックを 3 つに絞った。直すこと・優先度の低い場面の順に並べている。直すことには、今回そうなった場面と成功の目安を置いている。

1押し切った直後はワードを置きに行くタイミング

ウェーブが敵側にある間に、安全とワードの残数を確認する余地を探す。

今回そうなった場面

5:28 時点の記録コマ
5:28 時点のミッドレーン配置図
5:28 のレーン配置図(ミニマップのミッド帯・3倍拡大)
5:28 時点のワード設置図
マスター帯(青側)のミッドがよく置く場所 上位3(n=780)
5:28押し切った直後はワードを置きに行くタイミング。残数と安全を確認して視界を置く。
〜5:36、ウェーブの衝突点が 8 秒間敵側にあった。この区間から終了6秒後まで、本人が置いた前方ワードの記録がない。ワードの残数と安全は別途確認が必要。 対面の姿(直前 10 秒)は不明、マナ 63%、90 秒以内のオブジェクト湧きなし — 残数と退路を確認して視界を置く場面

成功の目安

  • 押し切ったあとに残数と安全を確認し、川や敵ジャングルの入口などに視界を置く。

2自分が 40% を割っている間は 700 の中に入らない — 詰めるなら仕掛ける、仕掛けないなら外で待つ。

優先度は低い マスター帯との差がほとんどない場面(仕掛けの判断)。直しても帯が上がりにくいが、この試合の場面として挙げる。

この試合の場面

2:14 時点の記録コマ
2:14 時点のミッドレーン配置図
2:14 のレーン配置図(ミニマップのミッド帯・3倍拡大)
2:14
相手が最大HPの 17.2% まで落ちた接近。HP差は +21.4% だが自分も 38.6% しかなく、490 まで詰めて、どちらも手を出さずに離れた。 味方も寄って来ていた場面。 敵JGは直前15秒視界内に無し、Q/W/E は2つ以上使用可、マナ 38%(接近時のバー) — 詰めるか外で待つかを決める場面 JG 2647・接近中(1 分で -1260)。
距離の目安 — 通常攻撃 175・E 800・Q 10000(700 は E・Q が届き、通常攻撃 は届かない距離)

340% を割る前に、ウェーブを敵タワー側へ押してから帰る。

優先度は低い マスター帯との差がほとんどない場面(リコールとウェーブ)。直しても帯が上がりにくいが、この試合の場面として挙げる。

この試合の場面

11:39 時点の記録コマ
11:58 時点のミッドレーン配置図
11:58 のレーン配置図(ミニマップのミッド帯・3倍拡大)
11:58
のリコール。HP 27.6% で、ウェーブは中央のまま押し切らずに帰った。 対面の姿(直前 10 秒)は不明、マナ 54%、90 秒以内のオブジェクト湧きなし — 要因に不明があるため、押し切れるか確認が必要

デスの記録(事実だけ)

この試合のデスを時刻順に並べた。良し悪しの判断はしていない(帯差の裏付けがある判定だけをカードにしているため)。

今回の所見 1 件(時刻順)

参考 1 件 — 上位帯も同じくらいの行動(優先度は低い)

直しても帯が上がりにくい、マスター帯との差がほとんどない場面。情報として残している。